かぶとむしのページ(カブトムシのページ)です。

カブトムシかぶとむしの生態生息するところ・かぶとむしの食べ物について・かぶとむしの幼虫かぶとむしの寿命)について少ないですがかぶとむしのページを作ってみました。子供達のカブトムシへの興味や自由研究などに役立ててもらえれば幸いです。



かぶとむしのページ
カブトムシ写真


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カブトムシの生態

            かぶとむしの生態
 カブトムシは甲虫類のコガネムシ科で体長ははだいたい30〜50cmくらいです。世界にいるカブトムシはおよそ1000種類くらいいるといわれています。同じ種類のカブトムシでも幼虫の時の栄養の取り方で体の大きさは違ってきます。オスは頭部と胸部に角があり、メスにはありません。また体のツヤもオスとメスで違いオスの方がきれいです。

かぶとむしの生態



カブト虫の生息するところ

      かぶとむしの生息するところ
 主に北海道以外の雑木林に生息し、成虫は6,7,8月に活動しています。でも最近では自然が破壊されてカブトムシの住みやすいところが少なくなってきています。そのため都会だけでなく田舎でも自然のカブトムシの姿を見る事は難しいです。

カブトムシの生息するところ



カブトムシの食べ物

          かぶとむしの食べ物
 成虫はクヌギやコナラやクリの木の樹液を好みエサとしています。木の樹液は昼に葉っぱで作られた栄養分が主に夜根っこに送られるため、昼間より夜中のほうが多く樹液が出るんです。カブトムシもそのことを知っているのかもしれませんね。また、幼虫は土の中で腐葉土やつみごえなどを食べています。

カブト虫の食べ物



かぶとむしの卵

           かぶとむしの卵
 交尾したカブトムシのメスはおなかの中のたまごに栄養を付けるため、さかんに樹液をなめます。そして8月になると落ち葉が積もって出来た腐葉土やたい肥などの地面とのさかいにたまごを産みます。一匹で約20〜50個(種類や成長度により異なります)のたまごを産みます。

カブト虫の卵



カブトムシの幼虫

             カブト虫の幼虫
 幼虫の期間は9から10ヶ月ほど。その間にエサである腐葉土などを食べて大きくなります。サナギになるまでの幼虫の大きさは産まれたばかりと比べるとなんと300倍!いかにたくさん食べているかがよく分かりますね。

 ※腐葉土…落ち葉が腐って土になりかけている、もしくはなった葉っぱ
        のことをいいます。


かぶとむしの幼虫



かぶとむしの寿命

            カブトムシの寿命
 成虫になったカブトムシの寿命は7月から8月の中のわずか1ヶ月くらいなんです。たまごの時から数えても1年くらいとカブトムシの一生はすごく短いです。一方クワガタは寿命の短い種類でも2年以上、コクワガタやオオクワガタなどは4年以上生きるといわれています。同じよな種類の生き物なのにこうも違うんですね!

カブト虫の寿命



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